2017-11

人生二度目の胃カメラ。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

私は今日胃カメラやってきました。

一月ほど前から吐き気がすることがあり、
何度か吐血していました。

一昨日精神科の通院日だったので主治医に話したところ、
「胃潰瘍かもしれないから早めに消化器科を受診してください。」
と言われました。

そのため一昨日消化器科を受診しました。

消化器科の先生も、
「胃潰瘍の可能性がある。胃カメラやりましょう。」
と言っていました。

DSC_1917b.jpg
一昨日すぐに予約を入れられました。

そして今日、
胃カメラをやってきました。

私は去年、逆流性食道炎になって胃カメラをやってから二度目です。

まず待合室へ案内され、
そこで胃の動きを止める注射をします。
この注射が痛かった。

そのあと胃の中の空気を出す薬を飲まされます。

さらに、口の中を麻酔する液体の薬を数分間口の中に含まされました。

そしてのどを麻酔する薬をのどに吹き付けられました。

そののち胃カメラでした。

グリグリやられて苦しいし吐き気がするし痛いしで大変でした。

これだから胃カメラは二度とやりたくなかったのに。

胃カメラで写真を撮ったところ、
逆流性食道炎はかなり良くなっているとのこと。

ただ、食道と胃の境目辺りに傷があるとのこと。

その傷のせいで吐血したらしいです。

原因は不明だそうです。

DSC_1918b.jpg
検査後の注意文を渡されました。

それにしても胃潰瘍ではなくてよかったです。

でも、完治しているわけではないので、
薬を処方されました。

また薬が増えてしまいました。

消化器科の先生は私のお薬手帳を見て、
「ずいぶん薬飲んでるねぇ!」
と驚かれていました。

これでも半分ほどに薬が減ったのですが・・・。

病気や怪我、挫折と失敗ばかりの人生ですが、
私はこんなことでは諦めませんし、くじけませんし、逃げません。

いつか陽の当たる時が来る、と信じて頑張ります。

いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

皆様も健康管理にはお気を付けくださいませ。


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プロフィール

中島誠一郎

Author:中島誠一郎
うつ病、過敏性腸症候群、自律神経失調症、統合失調症、痛風を治療中の貧乏芸術家・中島誠一郎です。
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒です。
以前は彫刻、今は写真CGで作品作っています。
「人間の純粋な心」をテーマに作品作っています。
Twitterもやっています。↓
https://twitter.com/s_realblue
よろしくお願い致します。
写真の参考価格は、四つ切(約25.4×30.5cm)サイズで、私の推奨の額装込で4万円です。
作品の価格、サイズ、発送方法等はメールフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。
[個展]
青い風(1999年・ガレリアラセン・写真)
静かな風と時の中で(2000年・ガレリアラセン・写真)
[グループ展]
環境野外彫刻展(1996年・国立市富士見台団地・作品が盗まれ、途中で出展中止・彫刻)
[ギャラリー企画展]
ガレリアラセンselect2000(2000年・ガレリアラセン・写真)

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