2017-11

あなたは天使を信じますか?

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、皆様は天使の存在を信じますか?

私はクリスチャンではありませんが、
天使の存在を信じています。

なぜなら、実際に天使を見たことがあるからです。

今回はその事をお話しします。

大学四年の秋、
私は夜中まで大学のアトリエで作品を作っていました。

そして帰り道。
私はバイクで家まで走っていました。

すると突然、脇道から無灯火のバイクが一時停止もせずに飛び出してきました。

私は避けられませんでした。

そしてバイクにぶつけられ、
私はバイクもろとも宙を舞いました。

そして数メートルも先へ飛びました。

よく、事故にあったりすると1秒が何秒にも感じられると言いますが、
あれは本当です。

私は宙を舞いながら、
「怪我は避けられない。でも作品を作り続けたいから利き手の右手だけは無事でいてくれ!」と思いました。

そして路面に激しく叩きつけられました。

バイクは修理費が20万円もかかるほどの事故でした。
修理費は相手側が払ってくれましたが。

そして路面に激しく叩きつけられて、
何度かバウンドしてふと目を開けると、
私の前を衣をまとった金色に光る天使が
微笑みながら通り過ぎていったのです。

その直後、私は気を失いました。

気が付いたら救急車の中でした。

病院で体全体を精密検査されました。

頭も打っていたので、脳震盪も起こしていました。

体中いたるところを骨折や捻挫、打撲していました。

しかし驚いたことに、祈った右手だけはまったくの無傷だったのです。

かすり傷一つありませんでした。

天使

「作品紹介その5」の記事でお見せした、
この作品を作っている時の事故でした。

周りの人は、
「天使作ってたからそれが幻覚として見えたんだろ。」
「とっさに右手をかばっただけじゃないの?」
などと言っていましたが、
私は「天使が助けてくれた」と信じています。

その方が夢があっていいでしょう?

おかげで作品を作り続けることが出来ました。

私には、自分の作品とは違う天使がはっきりと見えたのです。

その数年後、
クリスマスにクリスチャンの友人と教会へ行きました。

クリスチャンでもない私を、皆さんあたたかく迎えてくださいました。

その際、神父様に天使を見たことがある事故の事をお話ししたところ、
「素晴らしい!信じる気持ちを持つ人には、救いがあるのです。」
と言われました。

DSC_1902b.jpg

私の右手です。

この右手には、守護天使が宿っているのです。

天使に守られている右手です。

その右手で作品を作っています。

どうか皆様も、信じる気持ちを大切にしてくださいませ。

信じる気持ちを大切にすることは、とても素晴らしい事だと私は思います。

いつも応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

暑い日が続きますが、皆様健康管理にはお気をつけくださいませ。


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プロフィール

中島誠一郎

Author:中島誠一郎
うつ病、過敏性腸症候群、自律神経失調症、統合失調症、痛風を治療中の貧乏芸術家・中島誠一郎です。
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒です。
以前は彫刻、今は写真CGで作品作っています。
「人間の純粋な心」をテーマに作品作っています。
Twitterもやっています。↓
https://twitter.com/s_realblue
よろしくお願い致します。
写真の参考価格は、四つ切(約25.4×30.5cm)サイズで、私の推奨の額装込で4万円です。
作品の価格、サイズ、発送方法等はメールフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。
[個展]
青い風(1999年・ガレリアラセン・写真)
静かな風と時の中で(2000年・ガレリアラセン・写真)
[グループ展]
環境野外彫刻展(1996年・国立市富士見台団地・作品が盗まれ、途中で出展中止・彫刻)
[ギャラリー企画展]
ガレリアラセンselect2000(2000年・ガレリアラセン・写真)

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