FC2ブログ

2019-11

先月・芸術について

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか?


ブログの更新が止まってしまっていて申し訳ありません。


9月は死んでいました。


いつもの過敏性腸症候群がひどく、
常にひどい下痢をしていました。


汚い話をして申し訳ございません。


下痢を出し続けていて、
脱水症状にもなり、
食欲も無くなり全く食べられずで、
トイレから出たあと布団に横になると気絶したりしていました。


そのため精神科の病院にも行けず、
睡眠薬や精神安定剤が足りなくなり、
私が抱えている統合失調症で、
幻覚が見えたり幻聴が聞こえていたりしていました。


ようやく少しずつ回復して、
10月2日に精神科に行ってきました。


当日は私のことを心配した恋人のKさんが付き添ってくれました。


精神科の主治医は、
「こうして心配して尽くしてくれる人がいるのは、
中島さんの強みですよ」
と言っていました。


000017b.jpg

時計の写真です。


例によって特殊な撮り方をしています。


なぜ写真が青いかは秘密です。


9月は時間だけがむやみに過ぎていきました。


何もできなかったです。


病気が治るどころか、
悪化する一方です。


先日実家の母から、
「芸術家だからって色々考えすぎてストレスになってるんじゃないの?」
と言われました。


そうかもしれません。


しかし芸術家とはそういうものです。


悩みながら、
体も魂も削って作るのです。


今の芸術界では、
私のようなタイプの芸術家は少ないです。


遊び感覚だったり、
趣味の延長だったり。


それが悪いとは言いません。


しかし芸術は、
崇高な魂の活動であり、
文化でありますので。


まがりなりにも、
芸術家を名乗るのであれば、
遊び感覚ではいけないと思います。


表現には責任があります。


その事を考えていないと、
芸術は衰退してしまいます。


そして芸術とは、
誰かと競い合うための手段ではありません。


私はブログランキングサイトに登録していますが、
それはツイッターのフォロワーさんが、
「こういうところに登録しておけば、
たくさんの人が見てくれますよ」
とオススメしてくださったからです。


ただそれだけのことです。


なかにはランキングサイトで1位をとることに、
必死な方もいらっしゃるようですが。


「表現とは?」
「芸術とは?」
といったことを勘違いしていると思います。


私はそれはどうかと思います。


幸いにも、
私を評価してくださる方々がいらっしゃるようで、
それは嬉しい限りです。


誠にありがとうございます。


そのようなことを、
9月にずっと体調が悪かった時に考えていました。


体調悪くても、
人生をかけた芸術のことを考えています。


私は遊びでやっているのではないのです。


私は芸術にすべてをかけているのです。


そのような芸術家が少なくなったのが悲しいです。


9月はひどかったですが、
少しでも立て直して、
浮上のきっかけをつかみたいところです。


皆様方には、
いつもご心配をおかけして、
誠に申し訳ありません。


病気なだけに、
自分でコントロールできないのがつらいです。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


皆様方におかれましては、
体調管理にはお気を付けいただき、
健康にお過ごしくださいませ。

関連記事
スポンサーサイト



デイケア卒業

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか?


私事ではありますが、
8月27日にデイケア施設を卒業しました。


そのデイケア施設、
原則的に利用期間は2年間なのですが、
私の病が思いのほか悪化してしまい、
あまり通えないまま2年が過ぎ、
施設の方が、
事情が事情なだけにと、
1年間の延長を許可してくださっていました。


単に通所するだけでなく、
担当の方が週に1度、
訪問支援という形で来てくれていました。


1567291009467b.jpg

過ぎゆく夏を想いながら見送りましょう。



最後の日は、面談もありました。


「施設を利用してどうだったか?」
「最初に立てた目標の達成度はどれくらいか?」


などなど。


人が人を助け癒す。


素晴らしいと感じます。


病を抱えて10数年。


私はまだ病んでいますが、
希望を持って生きていこうと思います。


施設で過ごした3年、
私にとっては、
いい滑走路になったと思います。


これからは、
地元の地域活動支援センターに通うつもりです。


そちらには見学に行き、
面談もしました。


通いやすそうだな、
と思いました。



いつの日か浮上し、
若いころ個展を開いて評価されていたように、
復活したいです。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

流星群の夜を二人で

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか?



皆様はペルセウス座流星群をご覧になりましたか?


毎年8月に見れる流星群です。


特に12日から13日にかけての夜が、
極大と言われ、
一番多く観測できます。


天気が良くて明るい所なら、
肉眼でもはっきりと見えます。


私は毎年どこかしらで、
この流星群を見ています。


今年は、
弟子であり恋人である、
Kさんをお招きしました。


Kさんは以前から私のアパートへ遊びに来てくれていて、
近所のスーパーで一緒に買い物をするのですが、
置かれていた花火をKさんが見ていることに気づいたのです。


「花火やりたいのかな?」
と思っていました。


そこで私は、
少ない知恵を絞って考えました。


Kさんに夢を見せてあげよう!



その日を、
ペルセウス座流星群の12日に選びました。


当日はKさんを私のアパートに招いて、
二人でご飯を食べたり、
おしゃべりしたりして夜を待ちました。


Kさんには、
その夜私がしたいことは秘密にしていました。


そして夜も更け私が、
「今夜はやりたいこといくつかあるんだ、まずはこれ」と、
実はひそかに買っておいて、
Kさんに隠してあった花火を取り出しました。


Kさんは少し驚いて喜んでくれました。


そしてアパートの下で、
二人だけで花火をしました。


DSC_5220b.jpg

線香花火です。

DSC_5212b.jpg

初公開、Kさんです。
横顔ですが。


右手に私と同じペアリングをしています。


Kさんのネックレスは、
私がプレゼントしたものです。



花火が終わった後は、
いよいよのペルセウス座流星群を二人で見ました。


やりたかったこと第二弾です。


あいにくの曇り空だったのですが、
二人で空を見上げたら不思議と晴れていき、
流星群を見れました。


Kさんの肩を抱いて、
二人で流星群を見ました。


そのあと、
私がやりたかったもう一つのこと。



私はスマホを取り出し、
クラシックの作曲家リストのピアノ曲、
「愛の夢第三番」
を流しKさんに、
「一緒に踊ろう」と言い、
流星群の下で二人で手を繋いで抱き合ってゆっくり踊りました。



Kさんはとても喜んでくれました。



花火を見た時と、
流れ星を見た時のKさんの楽しそうな笑顔、
私は一生忘れないでしょう。


真夏の夜の夢でした。


私はいつもKさんに、
「楽しい思い出たくさん作ってあげたい」
と言っています。


私は彼女に何かを残したいのです。



今回ものろけ話みたいになってしまいましたが、
「夏の思い出」
ということで。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


暑い日が続きますので、
皆様熱中症などにはお気を付けくださいませ。

関連記事

過敏性腸症候群

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか?


私は今苦しんでいます。


過敏性腸症候群という病気で、
つらくて眠れずにいます。


この病気を抱えて10年以上になります。


ストレスや不安など、
何かあると腸が過敏に反応して、
検査をしても異常が無いのに、
腹痛や下痢が止まらなくなる病気です。


腸は「第二の脳」、
と呼ばれるほど、
脳と密接に関わっているのです。


昨夜はつらくて全く眠れませんでした。


今現在もきつくて眠れずにいます。





さすがに二夜連続で眠れないのはきついのですが、
あまりに腹痛と下痢がひどいため、
睡眠薬を飲めないのです。


気付いた時には精神の病から併発していました。


ひどい日は外出もできません。


薬を何種類も飲んでいますが、
あくまで対症療法のため、
なかなか治りません。


食べ物に気をつけても、
あまり変化がありません。


人生計画がかなり狂いました。


病気ばかりで気が滅入ります。


この病気、
致死的な病気ではありませんが、
有病率は10~20%程と、
意外と高いそうです。


私は嘘が嫌いなので全てを話しますが、
症状が症状なだけに恥ずかしくて話せず、
孤独に耐えている方も多くいらっしゃるとのこと。


そのように、
一人で抱え込んでしまっている方には、
勇気を出して誰かに相談してほしいです。


私もはじめは恥ずかしかったですが、
病院へ行き相談して、
友人にも相談しました。


誰かに話すだけで、
少し楽になります。


一人で抱え込むには、
きつすぎる病気ですから。


根気よく治療していきます。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


関連記事

芸術家としてのタブー

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


今現在、朝の4時30分。


眠れず起きています。


なぜか眠れないのです。


体調がよくないせいもあります。


140711_183632b.jpg

私はとても悲しいです。


誰かとは言いませんが、
芸術に政治を持ち込んでいる方がいます。


それはよろしくないです。


芸術とは人類の歴史とともにある文化であり、
崇高な魂の活動です。


ですから芸術家は、
政治を語るべきではない、
というのが私の考えです。


それなのに政治を持ち込むとは・・・。


今の芸術は表現のすそ野が広がりましたが、
何をやっても許される、
というものではありません。


表現には当然責任もあります。


芸術家とは、
政治を語るべきではないですし、
政治とは離れたところにいるべき、
というのが私の考えです。


芸術家はそれなりに影響力があります。


それが政治を語ってしまうと、
それは表現ではなく、
単なる政治活動になってしまいます。


それでは芸術家とは呼べません。


もちろん、
ご家族やお友達と語り合うのはありですが。


それを作品や表現の場で語るべきではないかと。



本当はこんなことも語りたくはないのですが・・・。



そのことをわかっていない方がいるようなので・・・。



あえて言わせていただきます。



芸術に携わっている誰かが言わなければいけないのです。


芸術家そのものが誤解されてしまいます。



不快に思われる方がいらっしゃったら、
誠に申し訳ございません。



誰かを攻撃しようとは考えていません。


私個人の、芸術家としてどうあるべきか?
との考えを述べているだけです。


私はいつも、
いい加減な気持ちや、
遊び感覚で芸術に取り組んでいるわけではないのです。



いつも命がけで芸術に取り組んでいます。



ご理解くださいませ。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


暑さが厳しいので、
皆様方におかれましては、
熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

関連記事

師弟関係・恋人関係

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


以前にも書きましたが、
私はいま、
弟子であるKさんと結婚を考えたお付き合いをしています。


Kさん、とてもかわいらしくて、優しくて上品で、清楚でオシャレです。


私にピッタリです。


彼女には、
私独自の写真の撮り方などを教えています。


000004b.jpg

花の写真です。


例によって特殊な撮り方をしています。


レンズフィルターやパソコンは使っていません。


そのままフィルムに写っています。


この撮り方もKさんには教えました。


以前にもこのブログで書きましたが、
私は美術の教員免許を持っているので、
人を育てるのは楽しいです。


今まで私の写真の撮り方は極秘で、
誰にも教えてこなかったのですが、
Kさんは私と近い感性を持っていて、
同じく写真を撮るのが好きということと、
とても素敵な写真を撮られるので、
私の後継者になっていただき、
いろいろ教えています。


「職人は一人育ててこそ一人前」
と聞いたことがあります。


そうかもしれません。


今まで一人でやってきましたが、
パートナーができるのもいいものです。


響きあえますから。



少しだけKさんについて書きます。


Kさんはとても照れ屋で恥ずかしがり屋なので、
あくまで少しだけですが。


Kさん、とても甘えん坊です。


そんなところもかわいいのですが(のろけです笑)


それでいて、
細かいところまで気が利き、
しっかりとした「自分」を持っています。


私よりだいぶ若いのに。


あと、本当に私のことを純粋な気持ちで好きでいてくれています。


一切の打算無しに。


デートでいろんなところへ行きますが、
特に神社へよく行きます。


お互いに神社が好きなのです。


彼女はいつも御朱印帳を持ってきて、
神社で御朱印をもらい、
二人でお互いの健康を祈願して、
いつまでも一緒にいられますようにと、
神様にお願いしています。


先日は神社で、
健康祈願の御守りを二人で一つずつ買い、
神様にそれぞれ相手の健康祈願のお願いをして、
その御守りを交換しました。


話は早いですが、
「結婚式は神社でしよう!」
と話し合っています。


「あーちゃん」
「誠ちゃん」
と呼びあっています。


弟子として私が編み出した技法を受け継いでくれる方が、
生涯の伴侶になってくれたらうれしいことです。


なんだか今回、
のろけ話みたいになってしまいすみません。


それほどまでに私はいま幸せなのです。


相変わらず病を抱えてはいますが・・・。


Kさんのお名前は、まだ極秘ということで。


一般女性ですので。



これからもよろしくお願いいたします。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

梅雨の日に思うこと。

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


更新が久しぶりになってしまい、
誠に申し訳ありません。


ここしばらくは、
ひどく体調を崩すことは無かったです。


梅雨ですね。


雨に濡れるのは嫌ですが、
災害にならない程度には降ってほしいです。


作物も育たないですし。


変な言い方かもしれませんが、
気分を変えれば雨もまた楽しいです。


000010-4b.jpg
雨の写真・・・


ではないですが・・・。


雨のように撮った写真ですが、
雨ではありません。


なぜ写真が青いのか?
なぜ雨のようなのか?


これは秘密です。


こちらもまた、
独自の創意工夫をしています。


この写真がそのままフィルムに写っています。


弟子のKさんには撮り方を教えましたが。


後継者ができる、
とてもうれしいことです。


ちなみに今、
そのKさんとは結婚を前提としたお付き合いをさせていただいております。


刻印入りのお揃いのペアリングを身につけています。




ここで一つ。


今までこのブログをご覧になられた方なら、
お分かりになられるでしょうが、
私は病を抱えながらも、
芸術家として生きています。


それは私の天命だと思っています。


そもそも芸術とは万人のためのものであったはずです。


今は何でもありになり、
表現のすそ野は広がりました。


ただそのせいもあってか、
訳の分からない作品を作って、
最先端だと考えている作家や、
それを良しとする評論家も増えました。


他の表現者様を否定しているのではありません。


ただ、「なんでもう少しわかりやすくしないのだろう?」
と感じてしまうのです。


あくまで私個人の考えですが。


以前にも言いましたが、
難しいことを難しく言うのは簡単です。


誰にでもできます。


作品の内に秘めたメッセージがあるのはいいことです。


それは必要です。


でも伝わらなければ意味がありません。


伝えること。


私は「そこを忘れてはいけない!」
と考えています。


私のように、
分かりやすい表現者がいてもいいと思います。


ですがその反面、
「自分が発信源なのだから、へつらって作る必要はない」
という考えも自分のなかにあります。


見てくださる方々が喜んでくださるなら、
何でもしたい、という考えが大前提ですが。



今日インスタグラムを見ていたら、
わかりやすい素敵な写真をたくさん見たのです。


東京は雨ですが、
なんだか素直な気持ちになれた一日でした。


上でも書きましたが、
「気分を変えれば雨もまた楽しい」
という気持ちです。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


梅雨とはいえもうすでに暑いので、
皆様方におかれましては、
くれぐれもお体にはお気を付けくださいませ。

関連記事

#7119

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか?



突然ですが皆様は、
#7119
という電話番号をご存じでしょうか?


今回はそのことについてお話しいたします。



まず23日の木曜日、
お昼ぐらいから、
激しい下痢と腹痛が始まりました。


いつもの過敏性腸症候群かな?
と思ったのですが、
それにしてもひどすぎました。


夜はまったく眠れませんでした。


そして24日金曜日、
下痢と腹痛が止まらないうえに、
胃痛と吐き気と嘔吐が加わりました。


下痢がひどいため脱水になると思い、
水分補給をしようとしても、
飲んですぐに吐いてしまうのです。


そのため水分補給できずに、
薬も飲めませんでした。


そのことを金曜日の夜に、
以前書いた弟子のKさんに話したところ、
#7119
という電話番号を紹介されました。


私もバスの中で案内広告アナウンスを聞いたことはありました。


「病院?救急車?迷ったら#7119」
という車内アナウンスです。


緊急相談にも対応してくれるので、
電話をしてみました。


電話口で、
いつからどんな症状が出ていて、今はどうなのかを聞かれて、
すべて話しました。


すると、
「緊急性がありますので、救急車を手配します。」
と言われました。


数分後、
救急車が到着して、
車内で色々聞かれました。




救急車の中です。


なかなか病院が決まらず、
しばらく救急車は動かなかったのですが、
地元の病院に搬送されました。


病院では、
採血、レントゲン、CTをやりました。


その結果、
軽い炎症があるらしく、
「おそらくウイルス性の胃腸炎でしょう。」
と診断されました。


しばらく点滴をされました。


点滴の中に、
吐き気止めの注射も混ぜられました。




吐き気がするため、
救急車の中と検査室では、
ベッドを少し起こして寝かされ、
吐いてもいいように袋を持たされていました。


「ちょっとひどいので今日はこのまま入院しなさい。」
と言われました。


しかし入院の準備をしていませんでしたし、
一人暮らしでアパートが心配なので、
断って帰ってきました。


帰りは病院がタクシーを呼んでくれました。


胃腸薬を三種類出されて、
「薬飲んでも症状が続くようなら、また救急車呼んで下さい。」
と言われました。


昨日25日になって、
ようやく回復しました。


私が聞いたバスの車内アナウンスで言っていたのですが、
119番に通報して救急車を呼んでも、
病院で軽症と判断される場合が多く、
本当に救急車が必要な際に、
救急車を手配できないことがあるそうです。
「救急車の適正利用にご協力ください」
とも言ってます。


#7119


覚えておくといいと思います。



今回もきつかったです。


皆様も健康にはくれぐれもお気をつけくださいませ。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。


大変感謝しております。


しばらく病気の記事ばかりで申し訳ございません。


関連記事

新たな病?2

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


今日は心臓の超音波検査をしてきました。


前回の記事で書きましたが、
「心臓に異常があるかもしれない。」
と言われていたのです。


検査の予約時間の15分前に病院に着きました。


しばらく待たされたあと、
検査室へ。


機器を胸に当てられ検査をしたのですが、
「ちょっと普通ではないな。」
と言われました。


画面を見せてもらいながら説明を聞いたのですが、
心臓の中には弁があり、
血液を送り出す際に弁が開いたり閉じたりするらしいのですが、
その弁が閉じきれていなく、
心臓の中で血液が逆流しているというのです。


「今すぐどうこうなる、ということではないけど、正常ではないというのは覚えておいてください。」

とのことでした。




脈拍を整える薬を処方されました。


「心臓がドキドキするときあるでしょ?無理はしないように。」
とも言われました。


これでしばらく経過を見るとのこと。


また不安材料が増えてしまいました。


さすがに気が滅入ります。


私の人生、
病気や怪我ばかりです。


たくさんの病気を抱えているため、
なんだか私の人生はあまり長くないような気がしています。



皆様方におかれましては、
定期的に検査をしていただき、
くれぐれも健康にお気をつけくださいませ。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

新たな病?

皆様こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。



私は8日に遠くの精神科の病院へ行ってきました。


遠いですが、とてもいい病院なのです。


最近睡眠が乱れている事を話しました。


主治医は、
「もう少し様子を見ましょう。」
と言っていました。


私の主治医は「薬は危険」、
という考え方で、
薬を増やしたり変更するのに慎重なのです。



そして地元に戻ってきて、
別の病院に行きました。


以前にもこのブログで書いた、
謎のめまいを診てもらうためです。


訪問看護の看護師さんから、
「一度病院で診てもらった方がいい。」
と言われていたのです。


病院では様々な検査をされました。


酸素の量は異常無し。


レントゲンも異常無し。


血圧も異常無し。



採血と採尿をしましたが、
それはすぐに結果が出ないとのこと。


ただ心拍数が129もあって、
「これは異常だ。普通の人の倍だ。」
と言われました。


そこで、急遽心電図の検査をしました。


結果「大病の人と同じ波形だ」と言われました。




そのため16日の午後に、
心臓の超音波検査をすることになりました。


なんともなければいいのですが。


今は明け方です。


体調悪くて眠れずにいるのです。


私はもう病気祭りです。


ですが仕方ありません。


受け入れて付き合っていくしかないのだと思います。


健康な人がうらやましいです。


私も病を抱えるまでは、
健康が当たり前でした。


ですが病を抱えてから、
健康のありがたさを感じます。


どうか皆様も、
健康にはお気をつけてお過ごして下さいませ。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいてる皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。




関連記事

おわび。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


皆様におわびです。


私はまだずっと体調を崩しています。


本当は季節の花の写真などを撮りに行きたいのですが、
それも制限されています。


病気を抱えてから10年以上たちました。




浮上したいのですが、
なかなかうまくいきません。

作品制作もうまくいきません。

基本的に寝たきりみたいな感じです。


「なんで俺がこんな目に!?」
と思ってしまう時もあります。

いつも神様に健康を祈願しているのですが。

健康ならばなんだって出来ます。

意思さえあれば。

その健康が私には無いのです。


誰でも好きで病を抱えません。


傷つけられたりして病を抱えるのです。


ですが、
「悲劇のヒーロー」
を気取るつもりはありません。


ちゃんと前向きに生きています。


私には弟子ができましたし、
まだまだこれから!
と思っています。


ですが今は正直なところキツいです。


どうかご理解くださいませ。


少し弱気になって、
愚痴っぽくなってしまい、
誠に申し訳ございません。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧頂いている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

Nメソッド

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


ずっと動かないでいたパソコンが、
今、奇跡的に動いています。

今のうちにブログを更新しようと思いました。


さて今回のタイトル、
「Nメソッド」

何のことかお分かりにならないと思います。

以前書いた弟子のKさんが、
私が編み出した独自の写真の撮り方に、
私の名前から一文字取って、
「Nメソッド」
と名付けてくれたのです。


ちなみにメソッドとは、
「技法」などの意味がある単語です。


Kさんにはしっかりと技法を伝授しました。

Kさんもモノにしようと頑張ってくれています。

ここでKさんの作品をご紹介します。

1556536708214b.jpg
こちらです。

私はこの写真の作品がとても好きです。

なんだか私の作品よりも素晴らしいぐらいです。

撮り方は秘密です。


この撮り方、
本当は誰にも教えず墓場まで持っていくつもりでした。

でも私も年を取りましたし、
せっかく苦労して編み出したのですから、
誰か若い人に伝えたい、
と思うようになったのです。

それは、
去年は大腸ガン、
今年は胃ガン、
と疑いをかけられたということもあります。

人の命には限りがあります。

変なことを言いますが、
私もいつこの世からいなくなるかわかりません。

そのような心境の変化もあったのです。

でも後継者が生まれて、
その方が技法を守ってくれ、
さらに発展させていてくれるのは嬉しいことです。

Kさんを後継者に選んだ私の目に狂いはありませんでした。


これからも芸術家として、
また指導者として頑張ります。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

弟子ができました。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私事ではありますが、
先日私にとっての弟子ができました。

Kさんという女性です。

私よりだいぶお若いです。


もともとKさんとは、
通っているデイケア施設で知り合ったのです。


Kさんも写真が趣味で、
「なかなかいい写真を撮るなぁ」
と思っていました。


そのKさんが、
私の独自の写真に興味を持ってくれたのです。


今日はKさんが私の地元まで来てくれ、
ランチした後、
私のおすすめスポットへ一緒に行きました。

そこで、
プチ・フォトセッション的に、
写真を撮りました。

何枚かお見せいたします。

まずは私の写真から。

DSC_4954b.jpg

DSC_4961b.jpg

DSC_4968b.jpg

DSC_4977b.jpg

私はスマートフォンで撮りました。

今日は残念ながら曇り空でした。


ここからKさんの写真もお見せいたします。

1555506023527b.jpg

1555506028837b.jpg

1555506034803b.jpg

Kさんはデジカメで撮っていました。

デジカメだと色を調節しながら撮れるので、
緑色をかぶせて撮ったそうです。

今日のように曇りで光が弱い時には、
このような撮り方も有りです。

緑の中を撮ったので、
より緑がいい雰囲気です。

このような写真はデジカメならではの表現です。


以前から、
「感性が近そうだな」
とは思っていたのです。

そこで、私独自の写真の継承者になっていただきました。

私が試行錯誤したうえで編み出した、
特殊な写真の撮り方を教えました。

その技法でも、
Kさんは自分なりに撮ってみて、
モノにしようと頑張ってくれています。

Kさんのお名前は、
今のところはまだ明かしません。

でもKさんなりに表現していて、
インスタグラムがオシャレです。


そちらの特殊な技法の写真や、
もう少し詳しいお話は、
またの機会ということで。


芸術家として、
さらに責任が重大な身になりました。

「人を育てる」ということですから。


これからも頑張ります。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

病院・桜

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日3日は、
精神科の病院まで行ってきました。

今の病院、遠いのですが、
かなりいい病院なので頑張って通っています。

最近睡眠薬が効かない、
と主治医に話しました。

「まぁ薬は体が慣れてきてしまいますからね。
少しだけ睡眠薬を追加しましょう。」
と言われ、
睡眠薬が追加されました。

同じ薬を長く飲んでいると効かなくなってしまうのです。

そして昨日は、
病院の敷地内の桜の写真を撮ってきました。

かなり大きい病院で、
桜がたくさんあるのです。


何枚かお見せいたします。

DSC_4939b.jpg
スマートフォンで撮りました。

DSC_4941b.jpg
風が強かったので少しぶれてしまいました。

DSC_4942b.jpg
ちょうど見頃でした。

DSC_4945b.jpg
桜は大好きです。

DSC_4947b.jpg
ちょっと暗いかな?

DSC_4949b.jpg
ベンチと一緒に。


昨日は体調がよかったです。

しばらく体調を崩していたため、
今年は桜を見れないかと思っていましたが、
幸い見ることができました。


本当は昨日書こうと思っていた記事なのですが、
病院が本当に遠いため疲れてしまい、
記事を書くのが今日になってしまいました。

長引く闘病生活で体力が落ちてしまっているのです。

でも桜を見て癒されました。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

逆流性食道炎。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私は今日病院へ行き、
先日の胃カメラの検査結果を聞いてきました。


「ガンの可能性がある」
と言われていましたが結果は・・・


ガンではありませんでした。


「逆流性食道炎」と診断されました。


原因は様々らしいのですが、
私の場合ストレスが原因だそうです。


主治医は私が芸術家であるのを知っているので、
「悩みすぎだ。芸術家だから仕方ないけど。」
と言っていました。


私は「ガンでもいい、どうなっても受け入れる」
と覚悟を決めていたので、
拍子抜けしてしまいました。


薬を出されました。


まだまだ生きなければならないらしいです。


しばらく続いていた胃痛や吐き気は、
逆流性食道炎のせいだとの事。


胃や食道がかなり荒れているそうです。


主治医からは、
「しばらく休んで、また作品を作りなさい。」
と言われました。


つながった命。


大切に生きようと思います。


皆様方には大変ご心配おかけしました。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。




関連記事

またも胃カメラ。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私は相変わらず体調を崩しています。

今日は胃カメラで検査をしてきました。

ここしばらく吐き気や胃痛がひどいのです。

CM190313-111521001b.jpg

検査は拷問レベルにきつかったです。

CM190313-113331001b.jpg

検査の際、
医師が深刻な顔で、
「この部分、ちょっと胃の組織の一部を切り取りますね。」
と言いながらワイヤーのようなものを胃カメラに差しこみ、
組織の一部を切り取りました。


検査が終わったあと、
「ガンの可能性がある。」
と言われました。


ガンの可能性があるため、
胃の組織の一部を切り取って、
それを専門の検査機関へ送って、
ガンなのかどうか調べるそうです。


去年は大腸ガンの疑いをかけられ何ともなかったのですが、
今年は胃ガン・・・。


10日間くらいで検査結果が出るらしいので、
26日に病院へ検査結果を聞きに行ってきます。


ガンではなければいいのですが・・・。


正直なところ生きた心地がしません。


検査結果が出るまでは何とも言えませんが、
とりあえず皆様にご報告という事で。



いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

作品紹介73・顔と名前を出すこと。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず体調が悪いです。

一時期調子がよかったのですが、
この数日でまた体調を崩しています。

病を抱えてから10年以上、
そんな簡単に治るものではないのでしょう。


作品紹介です。

DVC00242b.jpg
樹のCGです。

枯れ木に葉を加えました。

この作品、
微妙に変えて他に2通り作りました。

そちらは機会があればお見せいたします。


さて今回のタイトルですが、
私が顔と本名を出していることについてお話いたします。


私は自分の顔が嫌いです。

この顔のせいでイジメを受けていたくらいだからです。

それでも顔を出します。

なぜならば私が芸術家だからです。


芸術家とは、
作品を通してお客様と対話をするのが仕事です。

そこで偽名を使ったり顔を出さずにいていいはずがありません。

自分の素性を明らかにせずにいたら、
見てくださる方と本音の対話ができないからです。

見てくださる方に対しても失礼です。

過去の芸術家を見ても、皆様顔と名前を出しています。

それが当たり前なのです。


しかしながら、
私に言わせれば表現者は誰しもナルシストです。

これを言うと否定する方もいらっしゃいますが。

ナルシストと言っても、
自分の見た目に酔っているのではありません。

私はとてもじゃありませんが自分の見た目には酔えません。

表現活動をしている自分に酔っているのです。

作品とは意識していなくても自分の内面が出ます。

例えば人様の前で、
「裸の自分を見てくれ!」
と言っているようなものです。

そのようなことは、
どこかで自分に酔っていないと恥ずかしくてできません。

作品すら作れません。

私は自分の外見には酔えませんが、
芸術家であることに誇りを持っています。


私はいつも、
見てくださる方に大変感謝しています。

こんなちっぽけな人間を応援してくださるのはありがたいことですし、
応援してくださる方に失礼なことはしたくないのです。

そのような思いもあって、
顔と本名を出しています。

最低限の礼儀としてです。


いかがお感じになりますでしょうか?


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


まだまだ寒い日が続きますので、
皆様お体にはお気を付けくださいませ。


※この記事は私個人の考えです。

関連記事

作品紹介72・伝えること

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


作品紹介です。

樹005c2b
青い写真です。

サインを貼り付けた以外はパソコンなども使っていません。

描くこともしていません。

私が編み出した特殊な撮り方で撮っています。

申し訳ありませんがタネ明かしはできないのです。

この撮り方に行きつくまで苦労したのですから。

皆様で想像してみてください。


ここで一つ。


私のブログ、
「わかりやすい」
「伝わりやすい」
「読みやすい」
などとよく言われます。

それはうれしいことです。

私はいつも、
「伝わるように」
との思いでブログ記事を書いています。

それは何かを伝えたいからです。

伝えること。

それは芸術家の使命です。

誰にも伝わらなかったら、
単なる自己満足に終わってしまいます。

芸術家は伝えて見てくださる方と対話をするのが仕事です。

難しいことを難しく言うのは簡単です。

それは誰にでもできます。

難しいことをわかりやすく伝えるのも芸術家の使命です。

そのような思いから、
私はブログ記事を書く際には、
「芸術の専門用語」
「難しい漢字や言い回し」
などをなるべく使わず記事を書いています。

なぜかというと、
それらの言葉をご存じではない方が読まれた際に、
「これってどういう意味なんだろう?」
と思われてしまったら、
そこで止まってしまい、
その先へと伝わらないからです。

伝わなかったら意味がありません。

ですが100%伝えるのは無理でしょう。

人は一人一人様々ですから、
感じ方も人それぞれです。

ですが、なるべく多くの方に伝わってほしいのです。

伝えるのが表現者のつとめです。


難しいこともシンプルにできたらいいと思いませんか?


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


インフルエンザが流行っていますので、
皆様方におかれましては、
くれぐれもお体にはお気を付けくださいませ。

関連記事

作品紹介71

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

作品紹介です。

nana001c2.jpg

桜(ソメイヨシノ)のCGです。

桜の季節ではありませんが。


この作品、
私が応援している女優の、
音羽奈々(おとわなな)さんのお誕生日に捧げる作品として作りました。

音羽奈々さんTwitter
@otowa_nana0115

とても可愛らしくて、
表現活動に対して真面目で誠実で、
とても努力されているお方です。


この作品は、
音羽奈々さんを表現しました。

ソメイヨシノの花言葉は、
「高貴」
「清純」
「精神美」
「精神愛」
「優れた美人」
です。

お渡しした際とても喜んでくださいました。


ブログ更新が久しぶりになってしまったのは、
今年になってからずっと体調を崩していたからです。

神社に初詣に行って健康を祈願したのですが。


でも芸術家はこのぐらいがちょうどいいのではないかと思います。

多少不幸で禁欲的なほうがいいのです。

芸術家とは、
体も魂も削って作品を作ります。

それは大変なことです。

ですがそうしないといけないものなのです。

ありふれた何て事無い日常に満足していられるなら、
わざわざ大変な思いまでして作品を作る必要がないのです。

それは過去の芸術家や作家などを見てもそうです。

表現したいこと、
伝えたいこと、
訴えたいこと、
様々な思いがあるため作るのです。

芸術家とはそういうものです。

私が古いタイプの芸術家なので、
そのように考えるのかもしれませんが。


芸術家にとって地位や名声は意味がありません。

それらを失う恐怖心を抱かざるを得ないからです。

ストイックなぐらいがいいのです。

自分に対して素直で、時に厳しく。

そして作品が残ればいいのです。

あくまで私の考えですが。


これも芸術家という生き方の一つです。


この作品、
微妙に変えて13通り作りました。

その中で1番いいと感じたのがこの作品です。

そこまでやるのです。

自分を追い込んで納得するまで徹底的に作りこむのです。

それが芸術というものです。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


※この作品は音羽奈々さんに捧げるために作った作品なので、
他の誰にも売りません。

関連記事

年の瀬ですね。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


今週はいろいろありました。


12月24日はクリスマスイヴということで、
実家に行ってきました。

母は私の好物を作って迎えてくれました。

DSC_4890b.jpg

揚げ出し豆腐、あんかけ焼きそば、唐揚げ。

とてもおいしかったです。

母の料理は絶品です。

はっきり言って世界一です。


そこで私から、
両親にクリスマスプレゼントを贈りました。

DSC_4889b.jpg

時代劇大好きな父には新撰組のタオルを、
母には鹿革の手袋をプレゼントしました。

「貧乏なんだからお金使うんじゃない。」
と言われましたが、
喜んでくれました。

喜んでくれるとこちらもうれしい。


そして木曜日。

訪問看護の方が来ました。

以前のHさんではなく、
今はIさんというお方です。

Hさんは気さくで優しい方でしたが、
Iさんはとても真面目なお方です。

新しく担当になった方なのですが、
Iさんは私のブログを見てくださったそうで、
「中島さんのような方が先頭に立って、
社会における病や障害を抱えている方たちの理解を深める活動をしているのは嬉しいですし、
これからもそういった活動をしていただきたいです。」
と言われました。

私自身も、社会における病や障害を抱えている皆様の、
地位向上のお手伝いができれば、
と考えています。

ですので、
そういった事も伝え問いかけたいと考えています。


そういった魂レベルのつながりもあります。

今週は非常にうれしい一週間でした。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

皆様よいお年を。

関連記事

作品紹介70・自然。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


いろいろあって、
CGの作品紹介が久しぶりになってしまいました。

申し訳ございません。


樹17b
イチョウのCGです。

今回はSAMPLEの文字は入れていません。

邪魔だと思いましたので。


私はいつも自然をモチーフにした作品を作っています。

それは以前書いた、
村下孝蔵さんの美しい歌に影響を受けたせいもありますし、
母からの影響もあります。

それとは別に、
純粋に自然が好きなのです。

私は自然を大切に、
と考えています。

すべての生物は自然から生まれてきました。

大きな川も一滴の水から始まっています。

命も同じです。

さかのぼれば自然へと行きつきますし、
その自然も生きています。

人間が自然や命をどうにかしようなどとは、
思い上がりと言えるほど自然とは母なるものです。

ただ、
公園など人間が人工的に作り出した自然も悪くはありません。

そこに優しさがあるからです。

その優しさこそが人の心でもありますし、
人のぬくもりを感じさせてくれます。

コンクリートジャングルばかりでは、
味気なくてつまらないです。

せめて癒されるささやかな自然を。

それが私の作品の存在意義であればいいな、
と考えています。

見てくださった方が一瞬でも純粋な気持ちになっていただけたり、
癒されてくださるのが私の幸せなのです。

私が住んでいる東京都多摩地区、
東京でありながら適度に自然があり、
体調のいい日に散歩をしていると癒されます。

私はもしかしたら、
生涯この町に住み続けるかもしれません。

人間が自然を見て癒されるのは、
母なる自然に抱かれているからだと思います。

普段お忙しい方も、
ふと立ち止まって木々の緑などを見て、
ひと時の癒しを感じてみてはいかがでしょうか。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

冬になり寒くなってきましたので、
皆様方、風邪などひかぬようお気をつけ下さいませ。


関連記事

あなたはどう思いますか?2

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私はこの数日体調がいいです。

しかし突然病気が治るわけではないので、
一時的なものかもしれませんが。


空2b

久しぶりの青い写真です。

例によってどう撮っているのかは秘密です。

私独自の特殊な撮り方で撮っています。


なぜ今回青い写真かというと、
ブルーな気持ちだからです。


今回のタイトル、
「あなたはどう思いますか?2」ですが、
今日哀しいニュースを目にしました。

以下に書きます。


全国都道府県の正職員採用試験の障害者枠を巡り、
障害者雇用促進法で精神・知的障害者の雇用も義務づけられているにもかかわらず、
35道府県が身体障害者に限定していた問題で、
厚生労働省は2016年8月、障害種別を限定しない「公正な採用選考」を都道府県などに要請していたのが分かった。

厚労省障害者雇用対策課が総務省を通じ、
都道府県や政令指定都市に要請した。
要請は、憲法が規定する「職業選択の自由」の実現に向け、
国や地方自治体は障害者雇用促進法に基づき民間企業を指導していると説明。
地方公務員の募集・採用について「身体障害者に限定することなく、
他の障害者にも広く門戸を開き、能力・適性のみを基準とした公正な採用選考の実施」を求め、精神・知的障害者の雇用を促した。

知的障害者の雇用は1998年7月から義務化。精神障害者を対象にした改正法は13年6月に制定後、約5年間の周知期間があり、今年4月から雇用が義務づけられた。

 しかし要請から2年以上経過した現在も、従った地方自治体は少数にとどまっている。
富山県の人事担当者は「特段それ(厚労省からの要請)を受けてしたことはない。他県もやっているところは少ないのでしていない」と話す。
一方、今年度から3障害に門戸を開いた島根県の担当者は「法改正に加えて要請があったことで、制度改正に至った」と明かす。

以上ネットニュースサイトからの引用です。

読みづらくて申し訳ございません。


ひどいと思いました。

このような事は自治体などが率先してやらなければいけないのに、
それをしていないのです。

これは差別です。


私が小学生のころ、
学校に知的・身体障害を抱えている子がいました。

でも学校のみんなは差別することなく、
「○○君これだよ?」
「○○君こっちだよ」
と話しかけ助けてあげていました。

運動会の徒競走の際には、
一番遅かったのですが、
みんなが「頑張れー!」
と声援を送り、
先生が伴走してゴールまで行き、
一位ではないのにゴールテープを張りゴールさせてあげていました。

私もその彼を差別の目で見たりはしませんでした。

彼は差別されるどころか、
学校で人気者でした。

おそらくご家族は、
普通の子のように育てたい、
と思っていたのでしょう。


「普通の子のように育てたい」

それは悪いことでしょうか?


以前の記事でも書きましたが、
私も精神の病を抱えているため、
精神障害者として障害者手帳を持っています。

ハローワークの障害者雇用の合同面接会に何度も行きましたが、
大半の企業がその場で履歴書を突き返していました。

私だけではなく他の障害者の方に対してもそうでした。

障害者を雇う気など無いのでしょう。

障害者に対する理解がある、
というポーズをとっているだけに感じました。


私は最近ラジオの放送大学の、
「知的障害教育総論」
という番組を聞いています。

大変興味深く聞いています。

放送の中で、
「障害の子供との遊び」
という内容に興味をひかれました。

「子供との遊びの際には、
子供たちがみんなと楽しんで遊べるよう誘導し、
教師も一緒になって遊び喜びを共有する」
との言葉に素晴らしいと感じました。

障害を抱えていても、
同じ人間です。

それなのになぜ差別をされなければいけないのでしょうか。

私も差別をされてきました。

「頭がおかしい」
などと言われたり、
ここでは書けないほどの言葉の暴力を受け、
病を抱えたとたん友人のほとんどが離れていきました。

誰でも好きで障害を抱えません。

偏見や差別の目で見るのではなく、
あたたかい目で見守って助け合えれば、
この世界はもっと素晴らしいものになると思います。

差別が無くなることを切に願っています。

私は微力ながら、
病や障害を抱えている方の社会における地位向上のお手伝いがしたいのです。

私は芸術家ですが、
発信する側の立場として、
また当事者として、
このような問題も皆様に伝え問いかけたいと思っています。


あなたはどう思いますか?


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

訪問看護Hさんとのお別れ。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私は今日、
このブログにたびたび登場する、
訪問看護のHさんとお別れをしてきました。

とは言っても、
私の体調がよくなって、
訪問看護を必要としなくなったわけではありません。

訪問看護ステーションの都合で、
担当者が変更になるのです。

そのことをHさんから聞かされた時はショックでした。

2年ほどお世話になりました。

以前から決まっていたそうなのですが、
Hさんは体調崩していて弱ってる私の精神的負担にならないよう、
すぐには打ち明けなかったそうです。

DSC_4713b.jpg

DSC_4714b.jpg

以前Hさんと撮った写真です。


お若いのにしっかりしていて、
とても優しい方です。


今までいろいろなお話をさせていただきました。

私の病気のことについてはもちろんですが、
お互いの音楽の好みなどを話してCDを貸し借りしたり、
私の芸術にも大変興味を持ってくださいました。

互いに響きあい、
刺激を受けたり、
とてもいい関係でした。

今日は最後の訪問の日だったのですが、
思い出作りにと、
待ち合わせて二人でランチを食べてきました。

とても楽しい時間でした。

なんだか最後だという気がしないくらいに。


Hさんは以前、
「中島さんは体調に気を付けていて、
僕たちもケアしているのに回復しないというときに、
無力感を感じます。」
とおっしゃっていました。

そこまで人のことを深く考えられるのは、
とても素晴らしい精神だと思います。

私はいつもHさんに支えられてきました。


私は以前、
精神的にも肉体的にもつらくなり、
Hさんに、
「もうブログもツイッターもやめたい。芸術家もやめたい。」
と打ち明けた事があります。

そのようなことを打ち明けるほど信頼していたのです。

Hさんは、
「つらい気持ちはよく分かります。
今はつらいでしょうけど、
中島さんのブログで励まされたりしている方がきっといますから、表現活動は続けてほしいです。」
とおっしゃっていました。

その言葉に私はとても勇気付けられました。

芸術家として踏みとどまれました。


そのHさんと今日でお別れとは寂しいです。

以前のデイケア施設の担当の方もそうですが、
いろんな人が私の中にぬくもりを残し、
背中を見せて去っていきます。

ですが忘れはしません。

二人で語り合った日々、
二人で響きあった日々、
二人で笑った日々、
そのどれもが貴重な体験であり、
大切な思い出です。

忘れることなどできません。

本当は私の病気が治って元気になって、
訪問看護を必要としなくなり、
いい形でお別れしたかったのですが・・・。


Hさんから頂いたたくさんのことを心に刻んで生きます。


そしていつの日か、
私の病気が治って、
芸術家として復活できた日には、
その時こそ本当の恩返しができると思います。

来週からは違う方が新しく訪問で来られますが、
その方とも新しくいい関係を作り、
根気よく病を治療していこうと思います。


Hさん、本当にありがとうございました。


ひとつ前の記事でメンチについて書いた時と同じく、
本当はもっといろいろ書きたかったのですが、
思い入れなどもあるため、
これ以上は書けそうにありません。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

メンチを失ってから。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私は相変わらず体調が悪いです。

精神の病はかなり回復しましたが、
併発した体の病がきついです。


それにもまして、
私にはつらいことがあります。

私の愛娘の猫のメンチを失ってからつらいのです。

P1010056b.jpg
在りし日のメンチ。

生まれたばかりで捨てられていたのを拾って、
猫用のミルクと哺乳瓶から育てて、
私なりに精一杯愛情を注いで可愛がってきて、
19年9か月生きてくれました。

メンチが亡くなって、
私がメンチの亡骸を抱いて泣いていたら、
普段厳格な父親までもが、
「俺にも抱かせてくれよ」
と泣きながら言っていました。

DSC_1813b.jpg
メンチはちゃんとした葬儀場でお葬式しました。


それから3年以上たちました。

一人暮らしは自由で快適ですが、
大事なものが欠けている感覚です。

いまだにメンチのことを思っています。

一緒に過ごした約20年という歳月は長くて重いです。

毎日暮らしていても、
どこかむなしいのです。

メンチは私にたくさんの愛と癒しと優しさをくれました。

それが無くなってしまったのです。

正直なところ、
作品制作もつらいです。

私はいつも、
見てくださる方が癒されたり純粋な気持ちになってくれるように、
との思いで作品を作っていますが、
そのような作品を作るためには、
まず自分がそのような気持ちにならないといけません。

ですがメンチを失ってから、
私の生活に癒しが無いのです。

そのような癒しを与えられるような気持ちになれないのです。

お花を買ってきて飾ってみてもむなしいだけです。

作品も友人からは、
「クールな印象になった」
と言われます。

さらに病を抱えているので、
毎日きつくて、
作品制作がつらいのです。

病を抱えながら芸術家として活動するのはつらいのです。


また猫を飼えばいいか?
という問題ではありません。

メンチの代わりはいないのです。

命に代用品は無いのです。


メンチはいい子だったので、
天国で楽しく暮らしていると思います。

そして私のことも見てくれていると思います。

とても悲しいですが、
私はメンチへの愛を一生背負って生きていきます。

絶対に忘れません。


この文章、
以前から書こうと思っていたのですが、
つらくてなかなか書けませんでした。

よろしければ、
以前のメンチの記事もお読みください。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

作品紹介69・デイケア延長

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私は相変わらず体調が悪いです。

謎のめまい、脱力、過敏性腸症候群のひどい下痢。

胃が痛くなることもあります。

そんな中、なんとか作品を作ってみました。

flower013b.jpg
リンドウの絵です。

イメージだけで描きました。

個人的にはあまり気に入っていません。

そんな作品をお見せして申し訳ございません。

体調悪いなか作ったので、かなりつらく思い通りにいきませんでした。

でも作らなければいけない理由があったのです。

私が通っているデイケア施設、
利用期間は原則2年間です。

デイケアとは、病んでいる人などが施設に通って様々なことをして生活訓練をするものです。

しかしながら私の病が思いのほか悪化して、
半年以上通えない状況が続き、
そのまま2年が過ぎてしまいました。

そこで施設の方々が、
理由が理由だけに1年間延長を許可してくださいました。

そして私は施設の方が訪問してくださり、
いろいろなアドバイスなどをして下さるサービスを利用しています。

今の訪問支援の担当の方は施設の所長さんです。

その方に作品を依頼されたのです。

施設の来年のカレンダーを作るらしく、
利用者の方にイラストなどを描いていただいているそうで、
私も依頼されました。

ちなみに施設のシンボルマークのデザインも依頼されています。

所長さんがおっしゃるには、
「手間をかけてしまうけれど、こういったことも中島さんが普段、
社会貢献がしたいと言っていることになりますから。」
とのことです。

社会貢献になる、という言葉に心を動かされました。

お金などは頂きません。


リンドウの花言葉は、
「君の悲しみに寄り添う」
です。

施設ではスタッフの方が利用者の皆さんの心に寄り添ってくれています。

利用者同士も支えあっています。

ですのでこの花言葉にしました。

いつもお世話になっている訪問看護のHさんも、
作品についていいヒントを下さいました。


私は生きる上で、
とてもたくさんの方々に支えられています。

本当にありがたいことです。

人が人を癒し、
人が人を助ける。

とても素晴らしいと思います。

この世はそういった愛や優しさの魂の調和で成り立っていると私は思います。

私はいつも、
人を癒したり助けることができたらいいな、
と思っていますし、
そうなれたらうれしいことです。

ちなみにこの作品の他に、
2点ほど施設の方にお渡ししてあります。

そちらは秘密です。

そちらの方が自信作ですが、私設の方々限定ということで。

使っていただけたらうれしいです。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


9月27日追記
こちらの作品、デイケア私設の方と訪問看護の方からは好評でした。
「今までの作品は綺麗すぎたけど、この作品は温かみがある。」
とのことでした。
作り手の感覚と、見てくださる方の感覚は違うこともあるのです。
関連記事

私はピエロになりたい。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


突然ですが皆様はピエロをご存知でしょうか?

いつも人を笑わせる、あのピエロです。

テレビなどで一度は目にしたかと思います。

ピエロというのは人を笑わせる道化師です。


さて、ここで質問です。

ピエロのメイク、
涙が描かれているのをご存知でしょうか?


ピエロの涙には諸説あります。

一番有力な説として、
このようなものがあります。

以下に書きます。

19世紀のフランス、
弾圧が厳しい中、セリフなどが要らないパントマイムが好まれていたそうです。

そんな社会の中ピエロは演劇に出てくる、
「クラウン(道化師)」だったそうです。

その中、実在の役者「バチスト・ドビュロー」が演じたピエロが評判を呼びました。

そんなバチストでも舞台を降りる日が来ます。

引退公演では拍手が鳴りやまなかったそうです。

その時、今までピエロ役で一言も言葉を発しなかったバチストが、
感激のあまり声を出して大粒の涙を流したそうです。

その涙がピエロのメイクの涙になったそうです。


BeautyPlus_20180920145916_saveb
ピエロのメイクをしてみました。

お酒で酔っているわけではありません。


私はピエロになりたいのです。


いつも人を笑わせて喜ばせるピエロ。

素晴らしいと思います。


ピエロのようでありたいのです。


ピエロは顔では笑っていても、
心は泣いているのです。

それもすべてみんなを喜ばせるために。


私も芸術家としてそうありたいと思っています。

私は見てくださる方を喜ばせたいだけなのです。

貧乏でも構いません。

皆様が喜んでくださるのならば、
私は喜んで道化になります。


そして皆様も、
心に悲しみを抱えていながら明るくふるまっていらっしゃるのかもしれません。

お気を悪くなされたならば申し訳ございません。


私は貧しい芸術家ですが、
ピエロのように誰かを喜ばせていられれば幸せです。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

だいぶ涼しくなってきましたので、
皆様方におかれましては、
くれぐれもお体にはお気を付けくださいませ。


関連記事

母の誕生日・私の原点

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私はこの数日、
謎のめまいと脱力に襲われています。

たまにこのようなことがあるのです。

ですので今回も長々とは書きません。


しかし、4日は実家へ行ってきました。

母の誕生日だったのです。

自慢ではないですが、
私は毎年、
母の日や父の日やクリスマスなどに、
プレゼントを贈っています。

去年のクリスマスには、
時代劇大好きな父には新撰組の本を、
母にはショールをプレゼントしました。

母は泣いて喜んでくれました。


今年の母の誕生日は、
大天使ミカエルのお守りをプレゼントしました。

ミカエルは天使の中でも最強の天使です。

母も私のクリスチャンではないのですが、
母の健康と長寿をお願いするお祈りをささげてプレゼントしました。

喜んでくれて嬉しかったです。


さて今回のタイトル、
私の原点ですが、
今まであこがれている方や影響を受けた方などは書いてきましたが、
原点は違います。

私の原点。

それは母です。

IMG_20160107_153256b.jpg

IMG_20160107_153325b.jpg

私が小学二年生の時に、
学校で作った版画です。

髪や服の部分などに様々な生地を使っています。

弟と遊んでいるところです。

小学二年生にしてはいいものが作れていると思います。


私の原点が母と書きましたが、
母は美しいものが大好きで、
実家の庭には常に何かしらの花が咲いています。

私が幼いころは、
造花を作って飾ったり、
綺麗な絵を飾ったりしていました。

私は物心ついた時から常に美しいものに囲まれ、
そのような環境で育ちました。

それは母のおかげです。

私のセンスの原点は母にあるのです。

それは母も認めています。


両親にはまだまだ長生きしてほしいです。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。



関連記事

引っ越し

皆様、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


私事ではありますが、本日9月1日に引っ越しをしました。

以前のアパート、不便が多かったので。

引っ越し準備に追われ、なかなか作品作りを出来ずにいました。

今現在も荷ほどきで忙しいです。



今のアパートのお風呂場です。

完全にリフォームされています。

さらにトイレにはウォシュレットが付いています。

普段、過敏性腸症候群の下痢がひどい私にはありがたいです。

まだパソコンがネットワークにつながっていなくて、今回はスマホからの簡易更新とさせていただきます。

8日にネットにつなぐ工事の方が来る事になっています。

それまではパソコンはネットにつながっていません。

今までのアパート、不便や不満が多かったのです。

思いきって引っ越ししました。


しばらく作品はお待ち下さいませ。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


また台風が来るとのことですので、皆さま方におかれましては、くれぐれもお気をつけ下さいませ。

関連記事

作品紹介68・表現とは。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

今現在朝の7時。

早起きしたわけではありません。

体調が悪くて眠れず起きていて、
「腐ってはいけない!」
と作品を作っていたからです。

作品紹介です。

SS001b.jpg

夏の海に沈む夕日を絵の具オレンジ一色で描いてみました。


さて、今回のタイトル、
「表現とは」
ですが。

今は芸術の世界が何でもありになり、
表現のすそ野は広がりました。

今回はあまり深くは書きませんが、
私は芸術とは万人のためにあるべき、
と考えています。

ただそのせいで、
見てくださる方を置き去りにするような作品や、
言葉で語るだけ、
のような作家も増えました。

はたしてそれでいいのでしょうか?

芸術家やアーティストを名乗るならば、
やはり作品を作って、
その作品を通して見てくださる方と対話するのが、
芸術家の本分ではないかと思います。

言葉で説明出来たら作品要らないですしね。

作品が要らなければ芸術家ではないのではないでしょうか?

そういった今の芸術界の在り方にも疑問を感じてしまいます。

私が苦労して美大まで出たのは何だったのか。

このままでは今の芸術界は、
先の細いマニアックな世界になってしまいます。

「何でもあり」ゆえのことです。

私が芸術家として古臭いのでしょうか?

ですので私はいつも体調悪くても作品を紹介しています。


私はいつも、
見てくださる方が一瞬でもいいので、
純粋な気持ちになってくれたら、
という思いだけで作品を作っています。

お金や地位や名声が目的ではありません。

私の夢はそんなくだらないことではありません。

他の作家様を否定しているわけではありません。

私は確固たる信念と誇りとプロ意識を持って芸術に取り組んでいます。

私のような芸術家がいてもいいのではないか?
と思います。

続きがあるとしたらまたいずれ。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。

関連記事

作品紹介67・過去と現在

皆様こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新が止まってしまっていて申し訳ございませんでした。

それほどまでに私は体調が悪いのです。

なかなか浮上できないでいます。


作品紹介です。

flower012b.jpg

アメリカ芙蓉(ふよう)のCGです。

花言葉は
「日ごとの美しさ」
「しとやかな恋人」
「はなやかな生活」
などがあります。


ここで「作品紹介65」の記事の続きです。

その記事の中で、
「年を取ったらそれなりの表現がある」
と書きました。

年を取るのは悪いことではありません。

それによって作品も変わっていきます。

若々しい感性もいいですが、
年を取り余分なぜい肉がそぎ落とされた、
骨太な作品もいいものです。

まことにありがたいことに、
私は20年以上芸術の世界で生きさせていただいております。

支えて応援してくださる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

ですが、
これだけ長くやっていると、
それゆえの悩みもあります。

今まで何度か書いてきた通り、
私は以前は天使の彫刻を作っていました。

その天使のインパクトが大きかったのか、
いまだにいろんな方から、
「もうやらないのですか?」
「彫刻に未練はないのですか?」
「やめてしまうのはもったいない」
などと言われます。

ですが私は、
「表現者とは常に挑戦し、
自分の可能性を広め、
向上し続けなければいけない」
と考えています。

もちろん変わらないことの良さもあります。

ただし一つのことにこだわりすぎると、
自分の表現や人間としての幅が狭くなる、
と思います。

根本にあるコンセプトや魂が変わらなければいいのです。

そのため私は、
彫刻から写真やCGなどを作るようになりました。

天使の彫刻が評判がよかったのは嬉しいですが、
そのイメージがいまだに付きまとうのです。

作家とは宿命的にそうなのかもしれません。

ですが私は、
評判がよかった天使の彫刻をよりどころにして生きていくつもりはありません。

これからも私は挑戦をしていきます。

年を取って感性も変化しましたし、
何よりいつまでも同じことをしていてはつまらないですから。

私はそれを「進化」ととらえています。

ちなみに天使の彫刻は、
「作品紹介その5」
の記事で詳しく紹介しています。


いつも支え応援してくださる皆様、
このブログをご覧いただいている皆様、
いつもいつもありがとうございます。

大変感謝しております。


今年の夏は本当に暑いので、
皆様方におかれましては、
水分や塩分を随時補給していただき、
休憩などもとり、
しっかりと暑さ対策をしてくださいませ。


※この記事は私個人の主観です。
関連記事

«  | ホーム |  »

プロフィール

中島誠一郎

Author:中島誠一郎
うつ病、過敏性腸症候群、自律神経失調症、統合失調症、痛風、神経性胃炎などを治療中の貧乏芸術家・中島誠一郎です。
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒です。
以前は彫刻、今は写真・CGで作品を作っています。
「人間の純粋な心」をテーマに作品を作っています。
よろしくお願い致します。
写真の参考価格は、四つ切(約25.4×30.5cm)サイズで、私の推奨の額装込で4万円です。
作品の価格、サイズ、発送方法等はメールフォームにてお気軽にお問い合わせ下さい。
ちなみにメールは見れない時がありますので、作品をご希望の方はコメント下さいませ。
[個展]
青い風(1999年・ガレリアラセン・写真)
静かな風と時の中で(2000年・ガレリアラセン・写真)
[グループ展]
環境野外彫刻展(1996年・国立市富士見台団地・作品が盗まれ途中で出展中止・彫刻)
[ギャラリー企画展]
ガレリアラセンselect2000(2000年・ガレリアラセン・写真)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
芸術 (89)
病気 (43)
交友関係 (3)
メンチ (13)
日記 (21)

フリーエリア

皆様の応援が力になりますので、 応援クリックよろしくお願いいたします。

フリーエリア

皆様の応援が力になりますので、 応援クリックよろしくお願いいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Sponsored Link

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR